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多分誰にも読まれてないコトを良いことに誰のためでもない文章を書く その2

そうそう18日から2泊3日で仙台に行くのですが、僕の関わってるプロジェクトの『オトナの遠足』のアテンドです。

 

観光の目的は街が復興していく様を観るというテーマは掲げているものの、壊れているものを探す旅行でなく、創られる歴史の目撃者として行く。これだけ福島、宮城が自分にとって身近なテーマとなるとも思ってもみなかったが、誰もが震災から立ち上がる姿を期待しているし、福島の原子力発電所の事故のその後を見たいという日本人の抱えた世界に対しての責任のひとつを見に行かないと、という気持ちで何回か現地周辺を見に行ってる。

 

しかも最近は福島ばかり行っていたので、人生で初めて女川町に行く予定にしている。神戸が横浜に次いでの観光地になった一因として阪神淡路大震災がある。宮城と違って神戸は地震に対してノーガードに近く、ちゃんと準備して来なかったから被害も広範囲であったし、寝込みを襲われた感じにもなったろう。

 

ボク自身もテロに遭うなんてこれっぽちも考えたことなかったのだが、地下鉄サリン事件であったり、福知山のJRの事故も大きく含めたら遭うはずがない事件や事故だろう。しかしながら今の今でももしもテロが行われるならドコがターゲットになるのか、やはり意識しながら行動しないとならないだろう。VXガスを手につけて顔に塗られるのであれば、もうあきらめないといけないだろうけど、自分も被害に遭い、それでも小さな命、大切な未来のために何ができるかはやはり心構えとして必要だろう。

 

そのためにも東北には考えられるヒントがいくつもあり、毎回立ち上がる力強さと人間の愛情を感じる『オトナの遠足』になってる。

 

詳しいレポートはまた別に出すとしても自分の考え方としてやはり確からしいもの、自分の中での理想との戦いしかない。独りよがりにならないように独りで考えるコト、ある種の矛盾を抱えながら一つ一つの体験を大切にしたい。

 

実は計画段階でまあまあ悩んだコトは確かだ。

 

今年に入ってから出張がまあまあ多い。しかも通常であれば眼鏡の仕入れがメインでそれにかこつけていろんなところに行ってた。今年の問題としては明日のためでなくここ数年のための計画のための出張だからだ。横浜元町の視察であったり、今回の遠足もそうだ。1次的な意味でのシゴトの出張でない。しかも店がめっちゃ順調であるわけもなく、代替わりのまあまあ大変な時期だ。しかし大変でないときに事故は起こるわけもなく、ましてや身構えてやってくるテロもない。であるなら定期的に決めたコトはやり遂げなければならない。って思ってはみたもののこれをたまたま読んだ人はボクの葛藤もわかってもらえるかどうかは多分誰も読んでないはずだから考えなくてもいいだろう(笑)。

 

現実から逃避するわけでも、より仕事を抱えたいからでもなく、やはりいろんなプロジェクトの答えを探すためなんだから行かなきゃいけないんだって思うようにしてる(笑)。

 

(笑)が(泣)になるのかは結果次第だ。

 

今、僕の取り掛かってる問題はそんな( )には入らないくらい重要で、クリアしなければならないミッションだ。

 

今日、ドラゴンボールで17号が大切なコトを入った。『みんながいなくなるのならそれはそれでいい』『今、ボクが与えられてる責任から離れるわけにはいかない』

 

神戸の未来を考えて行動しているわけではなく、日本の未来でもない。訪日外客統計を毎日気にしてるわけでもない。が、この状況を打開するコト。それは第一段階、品揃えで戦うコト、価格競争と戦うコト、ネット通販と戦うコトというファクターがあるけれども、一番大切なのは顧客価値を創造するコトであったりする。

 

最近、UNIQLOで買い物したときに気づいた。

 

レジに並んでる間。別に店員さんと話するわけでもなく、自分で自分が欲しいものを棚から持っていくときに、『あっ、リアルな店舗じゃなくてネット通販でいいんじゃないか』って。

 

レジに行って商品を包んでもらって最後に『ありがとう』って言う前に何も会話しなかった。

 

今、MacBook Airに向かってるのとおんなじ感じ。

 

っていうコトはいつかこのリアルな店舗がなくなるかもしれない。返品自由でサイズ試すなら家に送られてきてからっていう社会にもうすでになってしまってるコト。

 

眼鏡でも実際、5本送ってきてその中から1本選べばいいってシステムの店あったよなって。しかしながらそんなイプシロン一つの生き残りでなく、UNIQLO自体のテナントがなくなったとき、そのショッピングモールは何で埋めなきゃいけないのかって。そんなもんなんとか不動産が考えるコトやでって言われかもしれないけれども、目の前にゴーストタウンが期せずして出来てしまった小さい店は大店舗が出店するとき以上に影響を受ける。

 

実際、摂津本山駅が工事中になるだけで今まであった売り上げは吹き飛んだ。工事現場のクルマが出入りする最中、落ち着いた営業なんてできるわけない。しかも工事は5年間だ。今、考えてみればそれが自分の転機になったものの、5年って期間が決まっていればまだいい。大型店舗がいなくなって、次が決まらなければ、、、

 

行政が考える要素に車線の減少や、歩道の拡大や蛇口の開け閉めに関しては、いっぱい計画してくれる。しかしながらその工事の不便の間は未来の確定されていない便利があるんだから我慢しなさいとだいたい言われる。

 

守旧派のヒトたちの考える今、上手くいってるんだから変えへんでええやんってのも理解できるようになる。

 

しかしながら変えざるを得ないのである。実際、街は生き物で動脈を止めたら死ぬのである。ドコソコの(街を)見たらわかる。結構死に体に向かってる。一度死んだらええねんってやり直せるヒトはソレでいいかもしれないが大体はそうではない。

 

なので積極的に歩行者天国や必要箇所の連合によってこの危機を乗り切る必要がある。そのためには道路だけで考えるのではなく、そこで動く交通網、大型店舗の意識の共有は不可欠だ。コンセンサスを一致させるのは容易ではないが、前回に書いた『エセ人口減少問題』ではなく、『今ソコにある危機』として問題提起する。ソコにテコを入れないといけない。

 

まっ、そんなことを書いてみた。

 

不定期にこのシリーズは続く。

 

 

 

 

 

 

| - | 12:54 | - | - |
多分誰にも読まれてないコトを良いことに誰のためでもない文章を書く

このブログはそもそも誰にも読まれてないコトとして書かれる。

だから読んでもためにならなくてしかし自分自身のためにだけなる。

 

企画書をいくつも書かないといけない季節になってきているにもかかわらず、不思議と筆が進まないときがある。いや降って湧いてくるときは自分のコトがさも天才であるかのごとく思えるときがあるにはある。しかしそれは問題の内容が簡単なだけだ。補助金事業を何件か抱え、自分の仕事のミッションもある。家ではツムツムしかやってないパパには思われているものの、降って湧いてくる神がかりな時間を待ち続けてる。

 

街に久しぶりに出てきたヒトが良く私たちの買う店がなくなった的なハナシを良くされるが、現場のニンゲンとしては皆さんが買い物しなくなったのであって、ヒトが来なくなって自然淘汰され自分たちの買ってた店が無くなっただけでしょっちゅう買いさえしてたらソコの店は無くならないって正論を伝えたい。

 

イベントにしてもイベントがあるからヒトが集まるだけで、無かったら、もっと言えば興味が無かったら、知ってるヒトが出演していて強く誘われなければ行かない。

 

市が最近公園で市場をやってるものの、本来、ちゃんと流通した野菜を安全に食べる方向にもっていかなければならないのに、小規模農業のこだわり野菜を売るがために、コープ神戸が必死に開発した商品を否定してる。体に良さそうってどうしたら数値化できるか、もっと考えたほうが良いし、安全の基準を考えるのが役所のシゴトじゃねーかって普通に思う。いつまでもフワフワした雰囲気で販売させといて、問題が出たときにさーっといなくなるんだろうなって。

 

フワフワとした世論はコミュニティが大切で、信用できる数人(知人の知人くらいまで)の範囲で動いている。彼だったら間違いない。彼の奥さんだったらもっと間違いない。彼が女子大生と不倫してたとかしたらソコでコミュニティが崩れ、どっちかといえば仮面夫婦のバイセクシャルくらいの方が信用されるかもしれない世の中だ。

 

だいたい街に対してろくに交渉もせず、大きな声を出してうるさいヒト達だけのハナシを聞いてれば、物事の本質に辿り着くわけない。日本の人口が6,000万人の時は『これから爆発的に人口が増えて住むところがなくなってしまう』とか不安を煽り、1億5,000万人の今では『これから人口減少社会がやってくる』って当たり前のコトを不安そうに話すコトが流行っている。ちょっとぐらい人口が減った方が住みやすいに決まってるし、人口減少社会とか言っておきながら、観光客4,000万人に増やそうとかまともな顔で話してるくせに肝心な日本の空港の処理能力が足らず、ホテルにいたってはちっちゃな国際会議が来たくらいで満タンになってしまう。

 

ここら辺で本当に考えた方がいいのに、ちょっと考えたらバカでもわかるように説明してくれって言われる。

 

そもそもバカは考えないから『バカ』であって考えるヒトを対象としていない。てかボク自身賢いわけでもないからいつも自分をアップデートするために本を読んでるのであって、自分の読んだ本をいちいち解説するための時間も持ち合わせていない。佐々木希をゲットした渡部の言葉のごとく『ネットを見ろ』ってツッコミを入れたくなる。が、世の中はただ単にわかりやすさを求めてる。

 

しかしながらプレゼンのレベルっていうのは相手の問題があるので、選ばれるのは相手の都合であったり、素行の良し悪しも加味される場合もあり、時によってルールが変わるヨーロッパのスキージャンプみたいなもんかもしれない中で、いいプレゼン、悪いプレゼンって評価される。

 

中で自分自身が大切にしているものとしては『自分の理想に対してどう近づけるか』であり、4回転半を完璧に成し遂げたしても理想の姿がソコになければ自身の中ではどうでもいいコトになってくる。

 

そんなわけで自分がしたコトの反省なんて時間は無駄なものであって、ただただ理想を掲げて作品を作っていくしかない世の中なんだ。ただしそのチャンスを貰えるかそうでないかは当たり前に天と地の差がある。チャンスがもらえてる間は何事にも前に進めなければならないし、成功したイベントの繰り返しでは何の意味も持たない。おんなじようにやればいつかマンネリだって言われるし、誰でもいい誰かにとって代わられる。

 

自分にとってメモみたいなものであるからして、『あんた何に対して怒ってるの?』『ナニについて語ってるかわからない』という思いをこの文章を運悪く読んでしまったヒトに持たれるかもしれない。しかし何ヶ月後にこの文章を読んだ時に自分が体制に飲み込まれたか、反体制を貫いてるか、指標になる。そこで持って意味をなす。『D』の人間は自分が貫き通せるかが鍵なのであって『Dっぽい』人間ってのはファッションでいろんな世界をフワフワ行き来しやがる。

 

自分にとって自分が面白い人間で居続ける。なんて難しいコトなんだろう。

 

てなコトをツラツラ書いてみました。

 

さあ、シゴトに戻ろう。

 

 

 

 

 

 

| - | 18:33 | - | - |
『強い』の勘違い

ボクがブログを書くコトをちょっとの間ヤメテいた理由の一つとして『悲しい事件』を書く、書かないと読んでるヒトに対してウソになると思い、けど書くコトが加害者側の『ヤッタ行為』の宣伝になってしまうと考えたから、『悲しい世の中』を書かないようにブログを書くのを休んでいた。

 

また『悲しい世の中』が見えてしまった。

 

まず最初に僕たちの多く、そしてほとんどの仲間は『障害のあるヒト』に対して障害があったとしても長生きして欲しいと思っているし、本人がそれを苦にしてたとしても命ある限り生きていて欲しいと願っている。

 

生まれてきたからには必ず『意味』がある

死ぬほどの『ケガ』したけれども何とか生き残っていてくれて感謝している

ボクもボク以外のヒトも『現世』を構成しているピースである

ナンビトたりとも『ヒト』を殺してはならない

 

『被害者の方とその家族にお悔やみ申し上げます』

『死んでいいヒトなんて絶対いない』

 

強烈なブレイキングニュースの他にやはりまずメッセージを打ち出して欲しい。

 

飛行機の墜落事件の『乗客に日本人の旅行者はいませんでした』のメッセージかのように『障害者がターゲット』『健常者がいない』を強調した報道になっていないか、やはり『マイノリティ』を含む事件の時こそ使いすぎるほど気を使って欲しい。

 

その上でテレビの役目として

『加害者側の日常』を暴くのは本当に必要なんだろうか?

陰惨な現場を見せる必要があるのか?

捜査状況の進展、課程を報道する意味があるのか?

という疑問がある。

 

日本には現在、裁判員裁判があり、今度の相模原のケースでは詳細を調べるなと言ってもインターネットでググったら出てくるコトだろうし、彼の家族環境まで既に出てる。

 

多分犯人は現行の法律からすれば『死刑』は免れない。しかしながら加害者は『反省の言葉』を言うだろう。

それを今更被害に遭われた家族に聞かせる意味があるのだろうか。特に『テレビ』の中から。

 

要らないコトを強い立場から伝える意味合いより『深い悲しみ』をまず伝え、加害者が言ったコト思っている、同調する人間がいないコトをはっきり伝えるべきだと思うし、道徳教育の欠如による『ヒトの歪み』をもっと責めるべきだと思う。

 

あっ、『べき』って言っちゃった。

 

常に弱い立場のヒトのコトを考えて伝えるのが『マスコミ』であって欲しい。そんな想いから書いている。

 

『強い』人間が『弱い』ふりをするコトは許し難い。

 

加害者の『優生思想』とは戦い続けなければならない。『思想』の中で一番コドモじみていて、まず第一にコドモにしつけなければならない『考え』の一つだ。親が小学校の先生だったとしたら尚更だ(あっネットを読んでる)(違ってたらごめんなさい)。

 

ウチの家族での会話としては、まず自分がこの現場にいたとしたら、『何をしなければならないか』を話しした。『ヒトの命の重さ』を次に話しをした。

 

『上』とか『下』とかはしない。加害者に対してもだ。

 

何故ならこんな事件が起こったとしても『死刑』に対する効果の疑義を持っているからだ。

こんなコトしたら『死刑』になるよってのがどんな抑止力になるんだろう。

人質にオレンジの服を着せている団体と同じタグイだとも思う。

まっ、コドモたちにこの話をするのはもうちょっと先だ。

 

ただただ悲しい。

 

| - | 18:39 | - | - |
パラダイムシフト その3

神戸はチャンスで溢れている。日本はチャンスで溢れている。世界はチャンスで溢れている。

 

神戸 < 日本 < 世界

 

次やるコトが決まっている社会 = チャンスに溢れている

次やるコトがわかっていればやればいいだけなんです。なぜやらないんですか?

理由を探してるんですね。

 

なんでするの?

なんでそう思うの?

なんで儲かると思うの?

もうやってるヒトいない?

いやいや今はダメだよ。(時期じゃないよ)

 

東京都知事も誰にすればいいか? ー 決まっています。

どうすれば景気が上がるか? ー まあまあわかってます。

幸せになる方法? ー 近道があります。

 

なんかいつもより宗教めいてきたなw

 

パラダイムが完全にシフトするコトなんてありません。いっつも中途半端です。

でも時代が変わるトキにチャンスは訪れます。

どこの時点で時流に乗るかですね。

 

ボクもいつもまあまあおかしなコト考えます。

もう時効ですが、3年前、三宮のセンタープラザの2階にメイド眼鏡屋を作ろうとしていました。

もしかしたらあのトキやってれば時流に乗っていたかもしれません。

もしかしたら今、やったほうがいいのかもしれません。

でも、ボク自身の頭のロールプレイングで満足しちゃったので作る気がないです。

 

そして次のステップに移っているので興味はなくなりました。

 

絶えず頭の中にいいフローが流れてくるトキ、ダダダダっとプランが溢れ出てきます。

 

結構、スケジュールが詰まっているトキに限ってイロイロ出てきます。

 

ヒトのハナシを聞いてるとより湧いてきます。

なんの自信かわからないけどそうです。

理由さえ考えなければなんでもできちゃうかもしれません。

 

っていうハナシでした。

 

 

| - | 16:02 | - | - |
パラダイムシフト その2

てか、価値観のハナシ、全然してなかったw。

引き続き、ボクです。

 

プリンスが亡くなり、彼の死も陰謀説が出て、『ボルティモア』も誰も止められない。

 

白人警官が黒人を射殺する映像が2016年もライブで出てくるとは思わなかった。バーニーサンダースなんて政治家がアメリカで出てくるとは思わなかった。ニッポンの自民党は相変わらず過半数以上で、発議のできる3分の2を持ち続けている。小池百合子にしか希望が持てなくて、もっとみんな希望を持てばいいのに、暗い顔して電車通勤してる。

 

僕は笑顔だよ

 

なぜ?

 

今日生きる仕事があり、明日誰かと会う予定が入ってる。

コドモたちの笑顔があり、ソレゾレのプライバシーを守る部屋がある。

大きくは差別されているかもしれないが、身近にソレを感じるものがない。

見た目、健康だ。

 

将来、お金にまつわる考え方が変わり、ソレに伴い、信用のカタチも変わる。

 

なぜ?

 

本来の通貨もシェアマネーであり、商売のつながりはモノの在庫アルナシではなくヒトの数珠繋ぎでもってリンクしあってるからだ。

誰からモノを買うか、決定にモノの性質だけでなく、モノを売るパーソナリティも必要になってくるからだ。

『アンタからは買わない』『アンタなら買う』『アンタそもそも誰だい?』

『ルーツ』を大切にして『リレーション』『プレイス』『コンフォータブル』が要求される。

 

じゃなきゃ、『アマゾン』に負ける。

 

雨宿りのオバちゃんと話した。

『アンタんトコじゃメガネ買わない』『なぜ?』『高そうだから』

では『安そう』だったら買うのだろうか?

でも『ナニナニさん』のコドモだったり『ナニナニ学校』で一緒だったり、気持ち良く『アマヤドリ』出来たならば、もしかしたら僕からメガネを買ってくれるに違いない。

モノゴトには『リーチ』が必要だ。

 

ボクがナントカ総研の考え方が20年前嫌いだったのはそれがすべてだった。

 

『モノ』を買うには理由があり、『マス』のために供給する需要ではないからだ。

 

だから今必要とされているのは『キュレーション』であって、アノ人が勧めるアノ商品が欲しい世の中がやってきてるのだ。

常々言ってきた『シェア』する社会が今更のパラダイムシフトをさせようとしている。

 

歪みを戻そうとする大地のように。

 

 

 

 

| - | 11:10 | - | - |
『パラダイムシフト』

あっ、久しぶり。ボクです。

今回もまた東京都知事選への立候補は見送りさせていただきました。

 

マキゾエさんもまあまあ賢かったかもしれませんが、イノセさんも有能だったかもしれませんが、内田さんっていう自称大物のためにチャッチャと引きずり降ろさせられましたね。ってコトは76歳のお爺ちゃんがなったトコロで上手くいかないし、解散オバちゃんがなっても混乱しか起きないんでしょうね。もうヒトリは論外ですけど、、、

 

最近は東遊園地ってトコロの『 Urban Picnic 』ってのが楽しいコトやってるみたいなのでポジション『妖精』みたいなトコロのコトとかやってます。けど、公園の観察とかしてると、面白いもんで、世の中が見えるっちゅうか、自分の担当のイベントにはない人の動かし方とか勉強になります。

 

ボクはというと、そういえば阪神タイガース。金本監督頑張ってますね。鳥谷とゴメスが頑張らないとどうにもなりませんよね。ピッチャーのお疲れも出まくってますけど、常勝チームってのも難しいから、たまに連勝するようなチーム作りをすればいいんじゃないかなって思います。

 

チーム作りってのは自主とか自治とかなんです。自然発生的にやってるような雰囲気作りが大切なんです。ソレソレ自分が考え出したんですって言わせるのが大切で、なんでもかんでもオラの手柄だってやってるとヒトも動いてくれないんです。けどドコでもそうなんですけど自分以上に働いてくれるもんがいないもんで(っていうのも自分が思ってるだけだけど)多少のストレスを抱えながら楽しくやってます。

 

先の参院選挙ですけど、まっ、入れるヒトは決まってたんで迷わなかったんですけど(公にはいつもこうゆーようにしています)、党で言えば困りますよね。改憲派で反原発やったらどこに入れたらええのんwって考えたり、女性重視やってゆーくせに女性候補を全然立ててなかったり、そもそも自民党に都合のいいように選挙システムができてるもんを民主党政権時代に1個も変えなかったんが、民進党のダメダメなトコロで、コイツらがダメなんもんだから共産党みたいなんが普通に入ってくるし、国民は守るつもりが1個もないのに憲法を守るってゆーてるヒト達と一緒に行動できるトコロなんて想像すりゃしてなかったですね。憲法がどうのこうのより、経済失策を攻めろよって。しかも学生の力も借りれたのに、ピンと来ない政策ばっかりで、ピンボケ選挙でしたね。彼タチ、彼女タチの方が大学生協に投票所をって明確な要求を出したりして。コドモタチが選挙動員に使われてるトコロなんて見るとホント悲しくなります。でもそんなもんなんですよね。

 

オアシスのリアムギャラガーが言ってた『俺たちに政治を決めさせてどうすんだ』ってのが一番響きました。しかしながら政治家にプロは要らなくてシステムや方向性を示せるヒトのみ政治家を目指して欲しいもんです。だから結構大切なんです。『兄ちゃん、政治に詳しいね。立候補したらどうだい?』って酔っ払いのオッさんに言われてまっすぐ政治の道に向いたヒトが行けばいいんです。

 

えっ!僕がって。与野党の統一候補にしてくれない限り立候補しませんよw

 

でもこうやってパラダイムシフトが起こってる時代にこんなフル臭〜いシステムでやってるものに関わるだけ損をするってもんで。自分たちの叶えたい世界を賢いヒトに伝えて、絵餅にしてもらった方がよっぽどいいかなって思います。だって自分たちが稼がないと被災地のヒトすりゃ助けることができない。お金出すヒト、実際瓦礫をきれいにするヒト、街を住みやすいデザインに変えるヒト、それぞれのヒトが持ち場で頑張らないと、世界の貧困と戦えないです。

 

ホントは10年前にこーなってたらいいなって思ってた世界があと20年経ったらできるみたいなので、チーンと待っていようかなって思ってます。

 

あれこれゆーのが嫌な社会だったのであれこれ言いませんでしたが、こんなもんで何も変わらないから、また書いてみました。

突然、お会いしましょう。

 

| - | 15:49 | - | - |
承認欲求と同調圧力
最近よく家に帰ってるとテレビをいつもよりも見る。いつの間にかテレビは僕は正しいんだ、民衆の味方なんだって、メッセージを送り続けている。そしてスイッチまで用意して『いいね』を強要している。すごくいい話。『こんなヤツいたら懲らしめてほしい』ってのもあった。『いいね』と『よくないよね』これを繰り返し繰り返し流している。

思想も価値観も一つではない。好きな人がなぜ一人じゃなきゃダメなのか。
認めて欲しくない。褒められたくない。
同調したくない。圧力なんてもってのほか。

もっと倫理の前の例えば『ヒトを好きになる』メカニズムから考えた方がいいじゃないだろうか?

うちのムスメが『彼氏がほしい』って言った時、ボクは『彼氏は買ってあげられない』って言った。
好きになるってのはもっと純粋で衝動的なモノであっていいはずだ。
そこに理由なんていらないんだろう。

理由って考えたら

理由っていつも問われる。

そりゃヒトのお財布で楽しむわけだから理由は一つ一つ必要だ。
だけどもっとヒトが楽しくなる方法を考えてもいいんではなかろうか?

こうすれば多くのヒトが楽しくなる。多くのヒトが感動する。

そういう同調なら幸せだ。

『こういう考えが普通だ』ってのはコミュニティの『普通』であってもしかしたら外に行けば『普通』でないかもしれない。
多くのヒトの幸せってなんだろう?
なんで戦わないといけないんだろう?
それは思想信条のため、自由を勝ち取るためである。

怒りに任せて物事を投げてしまえばまたフリ出しに戻る。
愚痴を言っても始まらない。
けど愚痴を言いたい時もある。
で、ちょっと聞いてくれるヒトがいたら、、、



しかしながら聞いてもらっても解決するわけでもない。
強く生きなきゃ。

死ぬまで生きる

シンプルなことだから。

けどちょっと物事を矮小化しちゃった。多分脳の一部がアルコールで破壊されたのだろう。

同調したくないことには同調してこなかった。
なんで?どうして?ってのはボクの中の原動力でもある。
承認欲求をヒトに対して欲したら甘えと弱さをアピールするモトになる。

歴史はいつか証明してくれる。

多分歴史を作らなければならない。

だから思想を信条はボクのすべてでそれ以上もそれ以下でもない。

ちょっとはマッチョな文章になったかな?
今日は調子が良くないw。
| - | 18:20 | - | - |
未来のボクらはチップを埋め込むしかないのだろうか
ボクはiPhoneを使っています。iPadも使っています。
なのでFindiPhoneを使えばドコに居るか地図上に現れます。位置情報サービスを駆使すればアリバイ作りもバッチシ。しかしながらボクとiPhoneがくっついてはいない(誰かがボクのを持ってる可能性もある)ので必ずしもイーコルでないといいます。

映画『her』の中での主人公は携帯に話しかけることもなくBluetoothのearphoneを付け『her』に語りかけます。電話に恋するわけにもいかないから観客それぞれに想像を掻き立てるため、主人公に空に向かって話をさせます。

『her』世界で一つの彼女 http://her.asmik-ace.co.jp

うちのかのんはユカさんからスマホ中毒だといつも言われているけれども暇あればiPhoneを見つめています。電話を見つめる行為っていつから始まったか、彼女はLINE、Twitterのタイムライン、インスタグラム、そしてツムツム。携帯があれば栄養は獲れはしないが、情報をずっとiPhoneから取り続けています。でも耳にBluetooth内蔵イヤホンを付け続けるのでなく、空に向かって情報が降ってくるとしたら、彼女は前を向きながら行きていけるかも、、、

新しいオリンピックに向けて、今、いろんなインフラが整えられようとしています。人間はより便利な方向に行こうとしてることでしょう。Apple Watchも出てきたことですが、ナイキのフューエルバンドなどでどこを走ったかとか、体の調子、浮気の情報などがリソースとして集めることができるものの、早い話、体の中にチップを埋め込んじゃえば、全部まるっと健康管理してもらえるんじゃなかろうかと他力本願的なことを言います。

便利の範囲を見誤らないことが、テクノロジーとの付き合い方だし、最近はオープンデータをどう活用するか、等、議論の的になっています。アイデアを出すと損をする、『アイデアソン』笑、いやアイデアとマラソンを掛けたものらしいですが、新しいモノを追いかけるより、ナニがどういう便利さを持っているかという観点が必要なのは行政だけではないと思うんです。

StratosやBitcoinの普及がファイナンシャルとテクノロジーの組み合わせの可能性を進めてくれますし、何でドルで買い物ができないのかっていう答えや不安な通貨を使わなくて済むっていう便利さをカバーしてくれます。Bitcoin自体の性格は社会的活動の援助資金としては優れていると思うので、またそれはそれで別の回に書きたいと思います。

もうすぐ雨が降るって時に薬指が光ったり、地震や津波の感知は親指で行うなど、人の体の一部サイボーグ化で可能になったり、携帯ではない知らせ方ってのも未来のあり方だと思います。

タッチパネルも本当は欲しくありません。液晶パネルが直射日光に弱かったり、最終的処分として環境負荷が多いのであれば、できればないほうがいいです。エネルギーはできる限りリサイクルができるほうがいいし、マンガの吹き出しみたいに空中にポコっと出るような未来があっても面白いと思います。

街にどうしてもタッチパネルを置きたいのであれば、鏡式にして、普段はミラーになっていて、人間が前に立つと『May I help you?』みたいなメッセージが表示され、行きたい場所、知りたい情報を映し出せば、景観もそれほど損なうコトはありません。

あっ、前出のアイデアソンっていうイベントがありましたよね。これもセンスのかけらがちょっとなくて、例えばニコニコ生放送などの双方向インフラとTwitterのまとめサイトの同時利用で、24時間でも会議が可能なはずです。自由な意見が家の中、職場にいながらにして発表することができます。人間を会議室に10時間拘束したとしてもいいプランなんかそうそう出てきません。

インスタグラムの個人メディアも流行していますが、ブランドの新しい方向性をダイレクトに伝えるのであれば、個々のサイトから生放送ができるインフラなんてもはや新しい技術ではありません。

イベントは事件性と同時性を追求して場所から見る風景と、離れたトコロでも楽しめる娯楽性をもったアーカイブを兼ね備えたら、新しいエンターテイメントができるんじゃないでしょうか?

もはや個人の趣味趣向を集める必要などなくて、偶然立ち寄った人間がたまたま楽しめたという方が現代人には合ってると思います。

未来のボクらは自分の情報をできる限り差し出して、代わりにオープンな情報を街から受けながら、便利に生きるしかないんです。嫌なヒトはすべての携帯するモバイルを捨て、電気、ウェブのない世界に行って、情報の外に行くしか逆の方向はないんです。テレビを見てたら何時間どんな娯楽を見ていたかチェックされ、電波を発信すれば居場所がバレる。中途半端に隠してなんか疑われるなら、全部オープンにしてカラダにICチップを埋め込んで置いてもらったほうがボクはいいです。証拠提出はUSBで笑。クラウドがあればそんなんも必要ありません。

ハッキングされたらイチコロですけどねw。

 
| - | 15:32 | - | - |
FUKUSHIMAからの宿題
去年もらった宿題をまだできないでいる。
本当にこの宿題に対して答えがあるのかまだ分かっていない。

『アンタは何をしにFUKUSHIMAに来るのか』

または

『ボクはFUKUSHIMAで何ができるのか』

この宿題だ。

その宿題を解くべく映画を観に行った。
『LIVE! LOVE! SING!』http://livelovesing-movie.com

『アンタは何をしにFUKUSHIMAに来るのか』
ボクの中にある一種の気持ち悪さが何かがわかった。わかったような『つもり』がしている。
で、映画を観ている最中、嗚咽が出そうなくらい泣けた。一人で観に行ってよかった。感情がコントロールできないくらいだった。

そもそも『絆』とか『支援』とかは考えたことがないし、ただ単に『FUKUSHIMA』を考えるコトがすべてだと思ってた。

『FUKUSHIMA』という劇場の観覧者になるべきだと思っていた。

これが失礼極まりないのだろうか?

観てる『つもり』でいいのか?絆がある『つもり』のほうが失礼じゃないのか。

劇中、空想の景色が出てくる。美しい日本の『祭』の風景だ。

無責任に『元に戻す』ことが本意ではない。元どおりになんてなるわけがない。だから神戸の唄はボクは嫌いだった。違和感しかなかった。『つもり』だったんだろって笑いとばすしかないし、大切なヒトを失くした想いはひとりひとりが心の中でそおっと持ち続ければいいものだと思ってた。ボクは鎮魂の式典も要らないと思っているし、特別な日は個人のものだと考えている。

でも今年の3月11日には福島に行きます。それは祈りのためでなく仲間と会うために行きます。行かないと会ってくれないヒトのために行きます。そんな理由ではダメでしょうけど、行った『つもり』にはなりたくないので行きます。

神戸では元町映画館で上映されています。最近映画とかドラマとか観て泣きすぎです。でも僕らが見てきた風景をフラッシュバックで思い出しちゃったし、ノイズが本当に聞こえるよな場所なんです。


去年の3月に行った時の写真です。

もし良かったら映画も是非観てください。ちょっと刺激的ですけど巧く震災と向き合ってると僕は思いました。
上映時間等、くわしくは元町映画館、http://www.motoei.com




 
| - | 16:45 | - | - |
ウチの奥さんとあるコーヒー屋さんの会話
バアっと走り書きで書いた幸せの形。

うちの奥さんとコーヒー屋さんの会話が面白い
うちの奥さんと郵便局の窓口の会話が面白い
うちの奥さんと八百屋さんの会話が面白い
ってコトは僕と奥さんの会話は面白いのか?

いやうちの奥さんが面白いのか?
いやいたって多分普通だと思う

周りに変なの人が多いのか?

僕も十分変だから人のコト変ってのも失礼だ。

オリジナリティに溢れた方が周りにいるってコトは幸せだ。
多分ドンだけアメリカが分断政策をしたとしても、敵味方に分かれたとしても面白い関係は面白い。

当たり前に自分の趣向にあったコーヒーを出してくれるという予定調和より、今日は出すけど明日はわからないってゆーてくれた方が生きていて面白い。
それを面白いというか、変化に耐えられないというか、は自分の許容の範囲の問題だろう。

最近僕がイライラしていたコトに気が付いた。その理由を娘に伝えた。
僕があるヒトに挨拶したら無視されてカッとなったという話。そんなことってある?かのんならどうする?って聞いたら、返事するまで挨拶し続けるって。
うちの娘もまあまあウザい笑。挨拶を無視されてカッとなったのではなく、その人に無視されてやっと『あっ、僕って最近イライラしてない?』って自分に気付きがあった。そいつの役目はソレで良かったんダァ。

ウチの娘も娘で面白いんだけど、(ウチの親子関係も面白いんだろうけど)オリジナリティのあるコトってとても大切でみんなが一緒ではなくみんなが違うってコトを認めるコトのできる社会が素晴らしいんだと。

1週間に1度くらい僕のニュースのタイムラインには、難民が何処かで悪さしてる、だから難民を排除しないとってニュースが流される。それはいつも難民のなんとかが捕まって悪さをしたコトを白状したとかじゃなくて、『難民』が女性に暴行などをした、という書き方ばかりだった。ああ日本は難民を受け入れちゃダメなんダァっていう風にみんなの考え方を持っていく素晴らしいやり方なんだなぁって。

昨日たまたま見てたテレビ番組でドイツの可愛い女の子が出てたやつで、ドイツで自転車が電車に乗ってる絵が映ってた。ドイツは自転車先進国なんだって。で、ペットは柴犬が流行ってる。犬をどこに連れてってもいいというペット先進国ってね。しかしながら別に先進国とか後進国とかじゃなくて、それぞれをそれぞれが認めてるから運用でできるだけなんじゃないかなって思った。

日本にはウォッシュレットがあって、コタツがあって、電気自転車がある。しかしながらこれだけ窮屈にみんなが感じてるのは、そんなもん当たり前の前提で、『ホナあと何してくれんねん』って日本に住んでるヒトのマインドがそこに来てしまってるだけなんじゃないかなって。

あっ、またウチの奥さんになにゆーてるかわからんって言われる笑。

ウォシュレットがあるコトが素晴らしい。
コタツがあるコトが素晴らしい。
電動自転車があるコトが素晴らしい。

じゃなくて

そんなんあるねん。持ってんねん。けどウチにはロボットがおらへんねん。
って常に言い続けてるんじゃないかなって。

一つ一つが素晴らしいねん。日本ってなんて素晴らしい国なんや
ってマインドになったらめっちゃ幸せに暮らせると思う。

ソコが先進国と後進国を分けてるとしたらソコには気づいた方がいいと思う。

僕はこの人を尊敬してます!ってSNSで書いてるやつに限って全然ヒトのこと尊敬してへん。こんなにすごいヒトと繋がってるから僕は凄いねんってゆーてる風にしか見えへん。

身近にめっちゃ変な人がおってんって話ができるウチのユカさんのほうが何倍とおもろい。

もしかしたらあなたと同じ変人がいっぱいおるからって慰めてくれているのかな?
人間の本意なんてわからないほうが幸せだ。

あんまりイライラしないで生きていこう。

 
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